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フィルムタイプのマスカラとは

  • Posted on 5月 1, 2013 at 4:55 AM

メイクの中でもマスカラはなかなかメイク落としなどでも落としにくいものだと思います。
勿論だからこそ、雨や涙、汗などでも崩れにくい、という利点もありますが、汗などでも落ちにくく、かつメイク落としでは落としやすいマスカラがあれば、それはとても便利ではないでしょうか。

その希望を叶えてくれるのが「フィルムタイプ」のマスカラです。
使い方は通常のマスカラと同じですが、このフィルムタイプのマスカラなら、まつ毛に塗った後数分すると表面に「フィルム」と呼ばれる膜ができ、その膜が水をはじいてくれるため、汗などでもあまり落ちません。

しかし、メイク落としなどを使う際は、お湯で濡らせばそのフィルムがお湯でふやけるので、軽くこするだけでマスカラがまつ毛から離れてくれるのです。

雨の日や暑い日など、マスカラを塗るのに少し気が滅入ってしまうこともあるかも知れませんが、このフィルムタイプなら、防水加工なのでそのような悩みも解決してくれるのではないでしょうか。

植物性女性ホルモン様成分で肌の老化防止を

  • Posted on 3月 20, 2013 at 5:21 AM

皮膚は加齢と共に老化してしまい、シミができたり、しわができたり、皮膚の状態で悩んでいる方もいらっしゃると思います。
加齢による皮膚の衰えの原因は「女性ホルモンの減少」です。

特に更年期になると女性ホルモンのバランスが崩れ出して肌に潤いがなくなったり、回復力が減ってしまったりすることがあります。
しかし、イソフラボンなどに代表される「植物性女性ホルモン様成分」という成分が入った化粧品を使うことで、加齢と共に減少する女性ホルモンを肌に与え、肌の衰えを防ぐことができます。

多くの化粧品に「アンチエイジング」や「肌の衰えに」などと書かれていますが、実際にどの成分が入っているかは自分で実際に確認する必要があります。
そのため、実際にその化粧品に「植物性女性ホルモン様成分」が入っているのを確認することが大切です。

また、折角植物性女性ホルモン様成分が入っていても自分の肌に合っていなければ意味がないので、試供品を使ってみたりするのもとても大切です。

正しいアイメイク方法をご紹介

  • Posted on 2月 28, 2013 at 7:11 AM

アイメイクは、顔の印象を決める上でとても大切なものです。
では、アイメイクはどのようにしたらいいのでしょうか。

まずはアイラインです。
アイラインは目を大きく見せるためのもので、極力まつ毛の生え際に近い部分に、隙間がないようにゆっくり入れていきます。

次はアイシャドーです。
まずはアイホールに薄い色を乗せ、チップか指で薄く伸ばし、肌の色となじませます。
そして、まぶたのすぐ上に少し濃い色を伸ばし、またなじませます。
目尻部分に暗い色を入れ、眉の下にハイライトを入れます。

アイシャドーは様々な色を入れるため、特によく伸ばし、周りに馴染ませることが大切です。
色は様々ありますが、その日の気分や服などに合わせるといいと思います。

そして次にビューラーでまつ毛を上げ、マスカラでまつ毛を更に長く、太く見せればアイメイクは完了です。
目の周りのくすみが気になる方は、アイメイク前にコンシーラーでくすみを取ると更に印象が良くなると思います。